当会の講師基準

 

Global kids 英語会の専任講師は全員、フォニックスを教える専門トレーニングを受けて英語教員資格を習得した日本人です。

フォニックスはアメリカで開発された「英語の文字と音の関係のルール」をまなぶ音声学習法ですが、アメリカ人の子ども向けのフォニックス・カリキュラムやフォニックス・テキストをそのまま日本人の子どもに適用しても学習効果は上がりません。

日本人の子どもに対しては、日本人の子ども向けにアレンジされたフォニックス・カリキュラム、フォニックス・テキストが必要なのです。

そして日本人の子どもにフォニックスを教える講師は、日本人の子ども向けのフォニックスに精通するための専門トレーニングを受けていなければなりません。

また、日本人の子どもがフォニックスをまなぶ場合、講師と日本語でコミュニケーションを取りながら、日本語と英語の音の相違、発声の仕方の相違などをしっかり理解していくことが重要です。

学年によって日本語の理解力が変わってきますが、子ども一人一人の日本語のレベルに合わせ、丁寧にわかりやすく、フォニックスを指導していくことが英語上達の早道です。

母国語である日本語の理解力がぐんぐん伸びていくのと比例して、第二言語である英語の理解力もぐんぐん伸びていきます。

近年、日本の英語教室はネイティブ講師が主流となっております。しかし、日本人の子どもに英語を教える専門トレーニングを受けたネイティブ講師がどれほど存在するのでしょうか? 日本人の子どもへの英語教育に情熱を抱いているネイティブ講師がどれほど存在するのでしょうか?  

私たちは、ネイティブ講師のレッスンを何年も受けていながら英語力に伸び悩んでいるお子様にたくさん接してきました。

そしてそのようなお子様が当会でフォニックスをまなんで壁を突破し、英語力を飛躍的に伸ばしていく姿もたくさん見てきました。

ですから当会では自信を持って、日本人の子どもにフォニックスを教えるプロ集団に見合うだけの力量と経験と情熱を講師基準に掲げております。