当会の教育方針

 Global kids英語会7つの柱


1、フォニックスの徹底指導で英語の発音の基礎を学ぶ

◆小1~小6

フォニックスとは、英語の基礎基本である「英語の文字と音の関係のルール」を身につける音声学習法です。リズミカルな発音体操、歌、ゲームなどで盛り上がり、楽しい時間を過ごしながら、自然と「英語の文字と音の関係のルール」を身につけていきます。このルールは、音楽にたとえれば音符のようなもの。音符が読めれば、知らないメロディーも口ずさめるのと同じで、このルールを把握すれば、小学生でも英字新聞の音読が可能となります。ネイティブに近いきれいな発音も身につきます。

フォニックスの詳しい説明は「フォニックスのご紹介」をお読みください。


2、英語での自己表現の基礎を「聴く」「話す」「読む」「書く」の4技能で丁寧に学ぶ

◆小1~小6

「子供のための英語で自己表現ワーク」というテキストを使用して、英語での自己表現の基礎を「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能で丁寧に学んでいきます。毎回のレッスンで生徒全員が英語でダイアログ(会話)、スモールプレゼン、作文、リスニングに取り組み、自己表現をくり返しながら文法や英単語をリアルに自分のものにしていきます。上級生からは英語表現に必要な理論的思考をきたえるために、英語小論文も開始します。

 

3、英語での本格的なプレゼンテーションで発信力を磨く

◆小1~高3

定期的に英語スピーチテストや国際交流会を開催します。生徒全員に対して英語でのプレゼン、パフォーマンス、インタビュー、ディスカッションの場を積極的に設けていきます。学校で習った英語を使える英語へと転化し、スピーチの際の国際社会共通のマナーも身に着けていきます。毎年7月には公共のホールを借りて「夏のプレゼン大会」を実施しています。2019年は烏山区民会館ホールでプレゼン大会を行い、83名の生徒が発表し、約300人の見学者が来場しました。当会からは世田谷区立中学英語スピーチ大会入賞者も輩出しています。

英語プレゼン発表会」の動画もご覧ください。

4、英語ニュースを教材にして時事英語に親しみ、「グローバルな視点」を養いながら、自分の意見を考えて英語で話すトレーニングをくりかえす

◆小4~高3

英字新聞・ニュース動画など海外メディアをソースとして、当会が独自に作成した「時事英語トレーニング」の教材を使用します。世界各国のニュースから子供たちが興味をもてる内容のニュースを選び、子供たちの関心を引きつけながら「グローバルな視点」な養い、自分自身の意見を考えて英語で話す習慣を身につけていきます。中高生からは日本語、英語両方で知識と情報を得て自身の意見を述べるトレーニングとして、「ディベイト」を実施しています。

ディベイトのご紹介」のページもご参照ください。

5、英語絵日記の習慣を身につける

◆小1~小6

小学生の日常を英文と絵で表現し、英単語や文法をリアルに楽しみながら自分のものにしていきます。
同時にゴシック体で丁寧に速やかに書く練習もしていきます。

6、英語検定試験にチャレンジする

◆小1~高3

当会では定期的に「英検対策」の時間を設け、少人数制で英検専門の学習に取り組んでいます。ただ合格するための英検対策でなく、英検で学んだ技能を合格後も「実際に使える英語」として活かしていける学習をします。小学卒業までに英検4級、中学卒業までに準2級、高校卒業までに準1級を取得するようトレーニングいたします。

7、海外経験を身近に! 留学相談・支援を実施


◆小1~高3

大手留学支援団体「ICC国際交流委員会」(本社・恵比寿)と連携して留学支援を行っています。夏休みだけの短期留学(1週間~)から1年以上の小・中・高校留学までご本人とご家族の意向に合わせ、どのタイミングでどのような留学が適切かを提案します。